9月末に米ニューヨークで開かれた国連の「気候行動サミット」。これに合わせて訪米した日本企業関係者は、海外と日本の意識の違いを実感することになった。海外では「気候変動」を「気候危機」と言い換え、企業同士が温暖化対策で結束を強めていたからだ。首脳級が参加する「SDGsサミット」も同時期に開かれた。二つのサミットの関連行事に参加した日本企業関係者に、現地での体験を振り返ってもらった。再生エネ拡大、企業