SUBARU(スバル)は米国でサプライヤーの品質管理体制をチェックする専門部署を設置した。現地主要サプライヤーの生産現場に担当者が出向き、部品の品質改善などを共同で進める。スバルは2025年度までの中期経営計画で品質向上を最重要テーマに掲げている。世界販売の約7割を占める北米で現地調達部品の品質を高める取り組みを強化し、ブランド力の向上につなげる。米国工場の調達部門内に品質向上のための専門部署を新設した