ジャパンマテリアルはベトナム人の採用に乗り出す。現地の工学系大学と連携して知名度を高め、2019年度末までの2年間で100人超を採用する計画。半導体工場での特殊ガスの管理や、各種装置の保守作業の技術者として育成。日本人と同条件で処遇する。半導体業界では人手不足が深刻化しており、日本人技術者だけでは工場運営を維持・拡大できなくなる懸念がある。他社でもジャパンマテと同様の取り組みが広がりそうだ。現