MAY′S、片桐舞子の実体験を綴った“痛ラブ”ソング
「Unfair Love」は10代、20代を中心にした女性から圧倒的な支持を集めるMAY'S・片桐舞子が、過去に彼女がいる人を好きになってしまった痛々しいリアルな実体験を元に、諦めたくても諦めらきれない苦しい想いを素直に歌い上げた“痛ラブ”ソング。同曲について、片桐は「私にとって辛かった過去を曲にするのは勇気が必要で、二股をかけられた苦い経験を歌ったこの曲は今まで開けたことがなかったドアを思い切って開けた気分。そんな辛かった経験を冷静に表現できるくらい自分も成長したのかもしれませんね」とコメント。
また同曲は“恋する魔法の香水フェア”として「ジャンヌ・アルテス新作香水“ラブ ネバー ダイ ディーバ”」のイメージソングとして起用され、全国各地にある約3,000店舗の香水売場でMAY'Sとフレグランスのコラボディスプレイを展開予定。片桐は「街中ですれ違う人の香水の香りに、思わず過去の恋愛を思い返して重ねてしまうことってあるじゃないですか。それって、音楽と同じだと思うし、今回はそんな“香り”をテーマにインスパイアされた音楽を作りました」と述べている。
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