「ゾッとする」今日のトッテナムは史上最悪…OBがリバプールに惨敗の古巣を酷評。元マンU戦士もバッサリ「ジョギングしているだけ」
この結果、2戦合計4−1の逆転でニューカッスルとの決勝に駒を進め、リーグカップ連覇に王手をかけた。
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英公共放送『BBC』によれば、現役時代にリバプールとトッテナムでプレーしたジェイミー・レドナップ氏は試合後、こう言い放った。
「私の生涯のなかで、今日のトッテナムほど不甲斐なく敗れたチームは記憶にない。歴史の流れを変えようとしているのに、準決勝のセカンドレグで枠内シュートを1本も打てないなんて。若い選手たちがかわいそうだった。ジェド・スペンスは今夜、14のポジションをこなした。こんなの見たことがない。経験豊富な選手たちは正しいテンポを作る必要がある。それが少しもできていなかった。今日のスコアラインを見るとゾッとする」
また、元マンチェスター・ユナイテッドのディオン・ダブリン氏もバッサリだ。「スパーズの選手たちのボディランゲージが気に入らなかった。ただジョギングしているだけだ」と糾弾した。
両チームの差が如実に表れた試合となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
