森保J、北中米W杯後初戦の対戦相手はウルグアイに決定!! 9.24宮城で激突、全国生中継&ライブ配信も決定
日本サッカー協会(JFA)は5日、9月24日に開催されるキリンチャレンジカップ2026において、日本代表がウルグアイ代表と対戦することが決定したと発表した。
最新のFIFAランクでは日本の17位に対し、ウルグアイは20位。過去の対戦成績は日本の2勝3分け4敗となっている。北中米W杯に5大会連続15回目の出場を果たしたウルグアイはスペイン、カーボベルデ、サウジアラビアと同組のグループHに入ると、2分け1敗の勝ち点2で3位となり、グループリーグ敗退。大会後にはマルセロ・ビエルサ監督が退任し、同国のレジェンドであるディエゴ・フォルラン氏が27年3月まで暫定的に指揮を執ることが発表された。
日本代表にとって、ウルグアイ戦は北中米W杯後初戦。9月24日19時5分キックオフ予定となっており、宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎで開催される。なお、フジテレビ系列で全国生中継およびTVerでのライブ配信が決定している。
日本代表を率いる森保一監督はJFAを通じ、以下のようにコメントした。
「FIFAワールドカップ 2026後の最初の国際親善試合で、ウルグアイ代表と対戦することが決定しました。ウルグアイ代表は2030年FIFAワールドカップでの自国開催を控え、新監督の下、必勝の構えでこの試合に臨んでくると思います。歴史と実力を誇る素晴らしいチームを迎えることができ、心からうれしく思います。そして、日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据え、日本のサッカーがより強くなり、それによって日本の皆さんにさらなる活力を届けられるよう、この試合からわれわれも再び歩みを進めていきます。令和8年熊本地震により、多くの方々が犠牲となられました。哀悼の意を表するとともに、ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが、われわれサッカー日本代表の務めだと思っています。また、この試合は東日本大震災から 15年の節目の年に被災地の一つである宮城県で開催されます。これらの震災のみならず、これまで各地で発生した災害で被災された方々の心に寄り添い続けるとともに、復旧・復興に尽力してくださった方々、そして、より良い未来のために力を尽くしてくださっている方々に感謝の気持ちを伝える試合にしたいと考えています」
最新のFIFAランクでは日本の17位に対し、ウルグアイは20位。過去の対戦成績は日本の2勝3分け4敗となっている。北中米W杯に5大会連続15回目の出場を果たしたウルグアイはスペイン、カーボベルデ、サウジアラビアと同組のグループHに入ると、2分け1敗の勝ち点2で3位となり、グループリーグ敗退。大会後にはマルセロ・ビエルサ監督が退任し、同国のレジェンドであるディエゴ・フォルラン氏が27年3月まで暫定的に指揮を執ることが発表された。
日本代表を率いる森保一監督はJFAを通じ、以下のようにコメントした。
「FIFAワールドカップ 2026後の最初の国際親善試合で、ウルグアイ代表と対戦することが決定しました。ウルグアイ代表は2030年FIFAワールドカップでの自国開催を控え、新監督の下、必勝の構えでこの試合に臨んでくると思います。歴史と実力を誇る素晴らしいチームを迎えることができ、心からうれしく思います。そして、日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据え、日本のサッカーがより強くなり、それによって日本の皆さんにさらなる活力を届けられるよう、この試合からわれわれも再び歩みを進めていきます。令和8年熊本地震により、多くの方々が犠牲となられました。哀悼の意を表するとともに、ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが、われわれサッカー日本代表の務めだと思っています。また、この試合は東日本大震災から 15年の節目の年に被災地の一つである宮城県で開催されます。これらの震災のみならず、これまで各地で発生した災害で被災された方々の心に寄り添い続けるとともに、復旧・復興に尽力してくださった方々、そして、より良い未来のために力を尽くしてくださっている方々に感謝の気持ちを伝える試合にしたいと考えています」

