思い出はディープインパクト 通算5000勝の武豊騎手が語る 札幌で「前人未到の記録」展 北海道
日本競馬界のレジェンド・武豊騎手が7月、函館競馬場のレースで勝利し、通算5000勝の偉業を達成しました。
これを記念した特別展が8月5日から札幌で行われるのを前に、武騎手が思いを語りました。
2023年、第68回有馬記念を優勝した「ドウデュース」。
日本ダービーやジャパンカップなど、国内の名だたるレースを制した「ディープインパクト」。
7月12日、函館競馬場で前人未到の国内・国外あわせて5000勝を達成。
これを記念して、札幌の百貨店で5日から「武豊デビュー40年 前人未到の記録」展が開催されます。
(記者)「思い出に残っている競走馬は?」
(武豊騎手)「難しいですね。僕が影響をもらったのはディープインパクトかなと思いますね。とにかく強かったですね」
開催を前に、報道陣の前でこれまでを振り返った武豊騎手。
展示物を通して当時の思い出に浸ったと話します。
レースで実際に着た勝負服の展示や、宝塚記念を2年連続制覇した名馬「メイショウタバル」のサイン入りのゼッケン。
武豊騎手の私物など、ここでしか見られない物が展示され、ファン必見です!
さらにこんなものもー
(記者)「STVです。よろしくお願いいたします」
(AI武豊騎手)「STVさんですね。きょうは取材ありがとうございます。STVラジオでは中央競馬の実況中継もありますよね」
AI武豊騎手。
実際に対話するかのように様々な質問に答えてくれます。
5000勝のレースを振り返ることができる展示会。
北海道での競馬について武豊騎手はー
(武豊騎手)「私の父が函館出身。(函館で5000勝を達成し)みなさん喜んでいただいて嬉しかった。札幌記念という北海道で1番大きいレースがありますが、そこでも何度も勝たせていただいた」
(記者)「STV杯の思い出はありますか?」
(武豊騎手)「勝っているイメージがある。なんか賞品がないですよ。いつも待っていたんですけど、あっ賞品ないんだって」
