3回、死球を受ける牧(撮影・金田祐二)

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 「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5−7全パ」(28日、東京ドーム)

 DeNA・牧の死球に球場が騒然となった。三回2死で迎えた第2打席で平良の145キロが左肩付近を直撃。トレーナーがベンチから飛び出すも、ダッシュで一塁へ向かい、無事を強調した。

 「まさかの死球でしたけど」と苦笑い。初回に伊藤から右前打を放ち、自身5回目の球宴で貫禄を示したハマの主砲。29日のホームランダービーに向けては、「3本以上打てるように」と控えめな目標を掲げた。