今夏の移籍が濃厚視されている鈴木。(C)Getty Images

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 今夏の移籍が濃厚視されながら、まだ新天地が決まっていないのがパルマの日本代表GK鈴木彩艶だ。

 様々な情報が飛び交うなか、7月27日には、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者が、自身のXで最新情報を伝えた。

「パリ・サンジェルマンとユベントスが、パルマ所属のGKザイオン・スズキの獲得に向けて交渉を行なっている。パリSGはスズキを将来への投資と見なしているが、正GKの座を保証することはできない」

「一方、ユベントスは(アストン・ビラの)“ディブ”・マルティネスの獲得交渉が破談となった場合の正GK候補として彼を狙っている。スズキ本人も移籍に前向きだが、現時点でパルマからのゴーサインは出ていない」
 
 チャンピオンズリーグ連覇中の欧州王者パリSGか、アストン・ビラのエミリアーノ・マルティネスが本命のイタリア超名門か、そのアルゼンチン代表GKが引き抜かれた場合の後釜としてリストアップしているビラか。新天地に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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