電気代の約3割「資源エネルギー庁によれば、夏季の家庭における家電製品の電力消費割合で最も大きいのはエアコンの34%、次いで冷蔵庫の18%、3番目は照明の10%。この三つで6割を占めます。今年も酷暑が予想されますが、これらの使い方を見直すことで、無理なく節約することを心がけましょう」(家電ライターの倉本春氏)今年4月、気象庁は最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と呼称することを決定した。もはや日本の夏は40℃超