ことし上半期の全国の自転車による死亡・重傷事故の件数が統計が残る2006年以降で最少になったことが、警察庁のまとめでわかりました。警察庁によりますと、ことし上半期の全国の自転車による死亡・重傷事故の件数は、前の年の同じ時期と比べて70件減り3272件で、統計が残る2006年以降で最少となりました。ことし4月からは悪質で危険な違反と判断された場合に反則金の対象になる自転車の青切符制度が始まっていますが、4月から6月