シニアデビュー戦で優勝を手にしたフィギュアスケートの島田麻央選手(写真:日刊スポーツ/アフロ)

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フィギュアスケート 第16回名古屋市スケート競技会 みなとアクルス杯(7月23日〜26日、邦和みなとスポーツ&カルチャー)

フィギュアスケートの島田麻央選手がシニアデビュー戦で優勝を果たしました。

島田選手は世界ジュニア選手権で史上初の4連覇を成し遂げ、ジュニア時代の4シーズン全39試合で39連勝という驚異的な記録を残しています。

そしていよいよシニアデビューとなる今大会、ショートプログラム(SP)冒頭でトリプルアクセルを着氷させ、78.29で首位発進すると、フリースケーティング(FS)でもトリプルアクセルを着氷。SPよりも高い出来栄え点を獲得し、合計221.97でデビュー戦を優勝しました。

島田選手は9月4日から開催されるチャレンジャーシリーズフィギュアスケート木下グループ杯でシニア国際大会デビューを控えています。日本からもミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの中井亜美選手や千葉百音選手、青木祐奈選手が出場する予定です。