『VIVANT』新キャラの“名前”に考察相次ぐ「伏線では?」「怪しい…」
【写真】伏線?怪しい? ネット注目の”新キャラ”
2023年に放送された第1シーズンは、モンゴルで約2か月半にわたるロケや壮大なスケールの物語で社会現象級のヒットを記録。第2シーズンは、国際テロ組織「テント」を巡る任務を終えた乃木憂助のもとへ、別班の緊急招集を意味する「赤い饅頭」が届けられたことから新たな物語が動き出す。
AIハヤトの声を担当するのは、『名探偵コナン』の江戸川コナン役などで知られる高山みなみ。日曜劇場への出演は初となる。高山は収録について「冷静さとプライド、そして少々の茶目っ気。その時々の感情の入れ方も監督と打合せしながら、楽しく収録させていただきました。人の姿ではありませんが、別班の一員として話せるのは嬉しかったです」とコメント。「わかりやすく、聞き取りやすくを意識しました。情報量が多いので、一つの説明の中で何が一番重要なのかを考えて話しています」と役作りについても明かしている。
一方で放送直後、SNSでは能力だけでなく「ハヤト」という名前にも注目が集まった。第1シーズンで乃木が児童養護施設で名乗っていた名前が「丹後隼人」だったことに加え、劇中で乃木が受け取った指令文にも「薩摩隼人」という言葉が登場。「AIハヤト」という名称にも重要な意味が隠されているのではないかとの見方が広がった。
ネット上では「丹後隼人と薩摩隼人、偶然とは思えない。怪しい…」「AIハヤトの“ハヤト”も伏線では?」「今回はAIハヤトが物語のカギを握るのでは」といった声が上がり、名前に込められた意味を巡る考察が盛り上がっている。
高山も「今回はどんな仕掛けが待ち受けているのか、AIハヤトはその能力で先手を打てるのか…。別班の活躍をどうぞご期待ください」とメッセージを寄せており、AIハヤトが今後の物語でどのような役割を担うのかにも注目が集まりそうだ。
