カブス・今永昇太6回無失点で7勝目 昨季サイ・ヤング賞のスキーンズに投げ勝つ 鈴木誠也は2打点の活躍
◇MLB カブス 11-0 パイレーツ(日本時間26日、PNCパーク)
カブス・今永昇太投手が6回無失点の好投で7勝目をマーク。鈴木誠也選手も2打点の活躍で勝利に貢献しました。
前回から中5日での先発となった今永投手は、昨季サイ・ヤング賞に輝いたポール・スキーンズ投手と投げ合いました。初回は内野ゴロ3つに打ち取ると、以降のイニングも相手打線に連打を許さず。3回はヒットと味方のエラーが絡み2アウト2塁のピンチとなりましたが、次打者からスプリットで空振り三振を奪い無失点で乗り切りました。
5回にチームが3点を先制し最終的に8点の大量援護をもらった今永投手は、6回84球を投げ4安打、4奪三振、1四球、無失点の結果に。降板後もチームが得点を重ねて勝利し、スキーンズ投手に投げ勝って自身2連勝となる今季7勝目をつかんでいます。
鈴木選手は「2番・ライト」で先発出場。5回、チームが先制した直後1アウト2、3塁のチャンスで第3打席を迎えると、スキーンズ投手の直球をライトへはじき返して2点タイムリーを記録しました。
この試合は6打席に立ち、5打数1安打2打点1死球。4三振を喫したものの、今永投手を援護する貴重な一打を放ち5試合連続打点をマークしています。
