岡本和真 メジャー初代打も空三振 22打席連続無安打に…試合前にはベンチでグルグル巻きに
◆米大リーグ ブルージェイズ―レイズ(22日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)
ブルージェイズ・岡本和真内野手(30)が22日(日本時間23日)、本拠地・レイズ戦で2点を追う7回2死走者なしからメジャー初となる代打で出場したが、空振り三振に倒れて22打席連続安打なしとなった。
岡本は10日(同11日)の敵地・パドレス戦で22号。大谷が持っていた日本人1年目の本塁打記録に並んだ。だが、その後は7試合連続本塁打がなかった。オールスター休みを挟んだ後半戦は調子を落として、前日21日(同22日)まで後半は5試合、21打席連続安打なしでこの日のスタメンを外れて、6月30日(同7月1日)の本拠地・メッツ戦以来16試合ぶりで今季5度目のベンチスタートとなっていた。
試合前には同僚にテーピングのテープでベンチにグルグル巻きにされて固定されている様子がSNSで公開されていた。
