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 タレントの小倉優子(42)が20日、自身のYouTube「ゆうこりんチャンネル」を更新。自身の健康面について語った。

 体が「だるい」と感じる体調不良が続いていたという小倉。先日血液検査を受けたといい、エストロゲンの数値が閉経した女性と同等であったことを明かした。

 さらに「ビタミンDの数が、普通が30〜60ぐらいのところが、私は150ある」と明かし「もしかしたら、ビタミンDのドリンクみたいなのを飲んでたから、それが原因かもしれないねってなって、ちょっとやめましょうってなって」と説明した。

 現在は「ビタミン系のサプリメントはやめてる」という。「サプリって薬じゃないし割と平気なのかなって思ってたけど、周りの人の話を聞いてたら、サプリで体調崩したっていう方もいたりして。サプリもこれからはもっと気を付けなきゃ」と話した。

 ビタミン系サプリをやめて以降は「だるい…動けない…ってなってたのが、ちょっと良くなって。薬とか、エストロゲンを上げるための何かとかはやってないんですけど」と明るく話した。

 骨や歯を強めるビタミンDは、骨粗鬆症の予防や治療に欠かせない栄養素。一方で過剰摂取は血液中のカルシウム濃度が異常に高くなる「高カルシウム血症」を引き起こし、食欲不振、吐き気、多尿、筋力低下などの症状が現れる。