「悲しみもあるけど…」レッドカーペットに特別警備。準優勝アルゼンチン“帰国シーン”に母国ファン喝采「胸を張ってくれ」【W杯】
それでも祖国で待っていたのは、英雄たちへの盛大な歓迎だった。
アルゼンチン紙『Clarin』によれば、政府はブエノスアイレス州と連携し、代表チームの帰国に合わせて特別警備体制を敷いた。到着したエセイサ国際空港では、近衛兵「グラナデロス」の音楽隊がアルゼンチン代表の応援歌『ムチャチョス』を演奏して選手たちを出迎え、空港近くの高速道路沿いには数千人のサポーターが集結。ブエノスアイレス州警察が厳重な警備にあたりながら、準優勝チームを温かく迎え入れたという。
また、アルゼンチンサッカー協会(AFA)は21日に公式Xを更新し、帰国時の様子を公開した。
これにはファンからもSNS上で「悲しみもあるけど、この代表チームへの誇りも大きい」「ありがとう!あなたたちは心の中のチャンピオンだ」「みんな本当によく頑張ったよ」「胸を張ってくれ」「心からの感謝を」といった温かい声が上がった。
惜しくも連覇は逃したものの、世界の頂点まであと一歩と迫ったアルゼンチン代表は、母国からの熱烈な歓迎を受けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】レッドカーペットと音楽隊で熱烈歓迎! アルゼンチン代表の帰国ショット!

