アメリカ中央軍が6日連続のイラン攻撃 イランも徹底抗戦の構え イエメンのフーシ派に紅海側の封鎖準備を要請か

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アメリカ軍は6日連続でイランを攻撃し、軍事的な圧力を強めています。

アメリカ中央軍は日本時間のけさ午前3時から「イランの軍事能力をさらに低下させるため、6日連続となる新たな攻撃を開始した」と発表しました。

イランメディアは、ホルムズ海峡に近い沿岸部にある橋などが攻撃されたと報じています。

一方、イラン側も徹底抗戦の構えを見せているほか、ロイター通信はイランイエメンの親イラン武装組織フーシ派に対しイランの電力インフラが攻撃された場合、紅海側の封鎖を準備するよう要請したと報じました。

アメリカイランが戦闘終結に向けた覚書に署名してから17日で1カ月ですが、先行きが見えない状況が続いています。