【巨人】ティマが4番の役割 2点適時二塁打で同点「チャンスの場面で貢献できた」…2軍戦
◆ファーム・リーグ 巨人―西武(14日・ジャイアンツタウンスタジアム)
巨人のフリアン・ティマ外野手(21)が同点の適時二塁打を放った。
「4番・DH」で先発出場。0―2の初回1死二、三塁で左腕・浜屋に対し、カウント1―1から低めの変化球を捉えた打球は左翼フェンスを直撃した。「チャンスの場面でチームに貢献できて良かった。引き続き甘い球を逃さないように打っていきたい」とコメントした。
ティマは5月に支配下昇格を勝ち取ったが、13試合に出場して30打数3安打で打率1割と結果を残せず、10日に2軍に合流していた。
