【W杯】ブラジル16強敗退…34歳ネイマールの涙が反響「もらい泣き」「これが最後かも」
◇W杯北中米大会決勝トーナメント2回戦 ブラジル 1―2 ノルウェー(2026年7月5日 ニューヨーク・ニュージャージー)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント2回戦は5日(日本時間6日)に行われ、歴代最多5度の優勝を誇るサッカー王国ブラジル(FIFAランク5位)がノルウェー(FIFAランク21位)に1―2と敗戦。98年フランス大会の“リベンジ”ならず。過去4戦未勝利の天敵にまたも敗れ16強敗退。6大会連続で優勝を逃すのはブラジル史上初という不名誉な記録を残してしまった。
注目の34歳FWネイマール(サントス)はこの日もベンチスタート。0―0の後半23分から途中出場すると、スタジアムは大歓声に包まれた。
2点リードを許した後半アディショナルタイム、PKからW杯4大会連続ゴールを記録。意地の一撃を見せたが無念の敗戦。試合終了のホイッスルが鳴ると、ピッチに座り込み号泣する場面があった。
ネイマールの涙にネットからは「もらい泣きしそう」「ネイマールの涙はまだ見たくなかった」「なんかこっちまで泣けてくる」と反響。中には「最後のPKはよかったが、おそらくこれが最後のW杯だろう」「ネイマールのW杯はこれで終わりかも」「これで見納めか」など今大会がネイマールにとって“最後のW杯”になるかもしれないという声も上がっていた。
今大会は故障明けということもあり2試合のみの出場。プレー時間も37分程度に終わったが、4大会連続ゴールを決めるなど最後に見せ場を作った。

