コロンビア代表が16強進出【写真:ロイター】

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コロンビアがガーナに1-0で勝利した

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月3日にコロンビア対ガーナを行い、ラウンド32の全16試合を終えた。

 試合はコロンビアが1-0で勝利し、16強進出の最後の切符を手にしている。

 開始早々、両チームにアクシデントが襲う。前半8分にコロンビアはFWジョン・コルトバが左足を負傷して交代となると、その5分後にはガーナもDFマーヴィン・セナヤが右太もも裏を抑えてピッチに倒れ込み、一度ピッチに戻ったが負傷交代した。

 その直後にコロンビアが先制点を挙げる。前半14分、コロンビアはコルトバに代わって出場したFWルイス・スアレスが右サイドからクロスを入れる。ボールはDFにブロックされたが、再び中にボールを入れてMFジョン・アリアスがこれに合わせて先制ゴールを決めた。

 1点リードで後半を迎えたコロンビアは、MFハメス・ロドリゲスをベンチに下げる。後半11分には、FWルイス・ディアスが追加点を挙げたかと思われたが、オフサイドと判定されて認められず。コロンビアが1点リードしたまま、終盤に突入する。

 ガーナもロングボールを送って攻め込むが、最後まで得点を挙げることはできずに試合終了。コロンビアが2018年ロシア大会以来2大会ぶりの16強進出を果たし、ラウンド16でスイスと対戦することとなった。(FOOTBALL ZONE編集部)