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 ◇ナ・リーグ カブス1―17カージナルス(2026年7月3日 シカゴ)

 カブス・鈴木誠也は「4番・右翼」で出場。初回に四球を選ぶもその後は3打数無安打で、連続試合安打は「6」でストップした。

 試合は投手陣が序盤から失点を重ね、先発のピーターソンは3回2/3を9安打10失点で7敗目(4勝1セーブ)。結局17失点しての大敗を喫し、チームの連勝も5で止まった。

 1日のパドレス戦は23―3で大勝したが、一転して16点差での大敗。米データ会社「オプタスタッツ」によると「15点差以上で勝った次の試合で15点差以上で負ける」のは大リーグ史上2度目だという。

 まさにジェットコースターのような展開。クレイグ・カウンセル監督は「高めの失投が多いと、こういう結果になって当然だ」と渋い表情だった。