宮崎牛、台湾で高評価 「金賞の肉」に舌鼓 現地で特別イベント
台湾では、お祝いやビジネスシーンなどで高級な牛肉を食べる傾向がある。特別な場を彩る食材として、宮崎牛への関心が高い。
イベントに参加した川越さんは「台湾で宮崎牛が高く評価されていることを強く感じ、驚いた。今まで以上に牛に与える餌を研究し、食べた人が感動するような牛を育てたい」と話した。
川越さんの今回の受賞牛は自家産で、日頃から飼養管理にさまざまな工夫をしている。2025年は暑熱対策として、肥育牛舎に寒冷しゃを設置。遮熱対策や風通しを確保し、牛のストレス軽減と肉質の向上を実現した。
(矢野恵)
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