マンUに追い風か! レアルが主力MF放出に前向き姿勢と英紙報道 中盤再編の切り札として今夏の主役となる可能性
マンチェスター・ユナイテッドが注目する中盤の実力者に、大きな動きが出てきたようだ。
『The Athletic』は、レアル・マドリードが今夏にミッドフィルダーの放出を検討しており、エドゥアルド・カマヴィンガが退団を望んでいないことから、オーレリアン・チュアメニへのオファーに前向きな姿勢を示す可能性があると伝えている。同選手とクラブの契約は2028年まで残っているものの、適切な条件であれば売却を検討する構えだという。
チュアメニは守備力とボール奪取能力に加え、配球力も兼ね備えた万能型のミッドフィルダーであり、欧州屈指の実力者として評価されている。レアルでは主力としてプレイしてきたが、クラブが中盤の再編を進める中で、今夏の去就が大きな注目を集めることになりそうである。
ユナイテッドは今夏も積極的な補強を進めており、中盤の強化は最優先事項の1つとされている。レアルが本当に交渉のテーブルに着くのであれば、チュアメニを巡る争奪戦は移籍市場終盤に向けて一気に加熱する可能性がある。

