ナナヲアカリ

写真拡大

 ナナヲアカリの新曲「ボーイゼンガールズ」が、ボートレース2026年CMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の新TVCMソングに起用。また、本楽曲が本日7月1日に配信リリースされた。

(関連:ナナヲアカリ、“もっと強欲に”と新たな決意を示す 愛を届け合い、共に駆け抜けた『BLUE×PINK』初日公演

 本CMは、町田啓太演じる新米教官 マチダが主人公。ファーストサマーウイカ演じる新米教官 ウイカや、生瀬勝久演じる主任教官 ナマセとともに、個性も主張も強い訓練生たちをプロのボートレーサーに育てる過程で、自身も教官として成長していくストーリーとなっている。

 本楽曲は、“大きく踏み出す”のではなく、“自分らしく少しずつ前に進もう”というナナヲアカリらしい等身大のメッセージを疾走感溢れるロックチューンに落とし込んだ一曲。CMシリーズの世界観に寄り添った応援ソングに仕上がっている。

<ナナヲアカリ コメント>

この度、ボートレース2026年下半期テーマソングを担当させていただくことになりました、ナナヲアカリです。「ボーイゼンガールズ」は、ナナヲアカリなりの応援歌です。私自身も、何もわからないゼロの状態から走り続け、様々な経験を積みながら、おかげさまでデビュー7周年を迎えることができました。

ゼロから何かになろうともがき続ける人、夢や目標に向かって進むすべての人へ。この曲が、あなたが前に進むための小さな追い風になれたら嬉しいです。

(文=リアルサウンド編集部)