20歳の娘が海外生活を送っている安達祐実

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〈このママのところに生まれてきてよかったと思えるように生活するのは当たり前だと思っていて。いつだって、安心させてあげたいですね。愛されていると実感しながら生きていってほしい〉──2024年10月、自身の子育てについてこう語っている女優・安達祐実(44)。

【写真を見る】寒そうにしている安達を新恋人が抱き寄せる姿、「一卵性母娘」と呼ばれていた安達の母親・有里さん

 長女は今年20歳となり、現在は海外で生活。その一方で、安達と実母・安達有里氏との絶縁状態は現在も続いているようだ。

 母娘関係をめぐり、5月には元夫・井戸田潤(53)が「離婚理由は義理のお母さんと結構揉めたからです!」と発言。2025年にも当時の義母だった有里氏について、「俺が世の中で一番揉めた人」と振り返っていた。

「実際、安達さんと井戸田さんの結婚は祝福されるようなものではなかった。安達自身、『周りの人からまっすぐ喜んでもらえるような雰囲気ではなく、悲しいなと思った覚えがあります』と振り返っています。親だけでも喜んでいれば安達さんの心も違ったのでしょうが、その親が誰よりも夫と揉めていたわけですからね。安達さんにとっても、なかなかつらい状況だったと思いますよ」(芸能関係者)

 有里さんは安達の芸能活動を支え、一時は「一卵性母娘」と呼ばれるほどの関係だった。しかし、自身もヘアヌード写真集や全身整形、セクシービデオ出演などで世間を騒がせる存在で、母娘の不仲説は長年にわたって報じられてきた。

 そんな母娘の関係が大きく動いたのは、2023年10月だった。当時、安達は再婚したカメラマン・桑島智輝氏(48)氏と別居婚状態にあり、桑島氏との間にもうけた長男を含む2人の子どもたちは、実家を生活拠点にしていたという。

 有里さんが日常的に子どもの世話を担うなか、2023年夏、安達は子どもたちを連れて実家を離れたと報じられた。

「有里さんいわく、子どもたちの夏休みの初日、『スタッフたちと旅行に行く』と出発したまま帰ってくることがなく、さらには転校の手続きが取られていたとか。関係者へのあいさつもなく孫を連れ去った安達を『女優としてはともかく、 "人間として失格"と言われてしまっても仕方がない』と、強く批判しました。

 有里さんによる週刊誌での発信を受け、2024年1月、安達は『今後、私から連絡を取ることはないと思います』と、実母へ絶縁を宣言しました」(スポーツ紙記者)

現在も続く"断絶"

 それから2年半。有里さんのSNSには現在も2人の息子との交流がたびたび投稿されている。一方で、安達や孫の姿は見当たらない。

「有里さんの実家では、祐実さんの父親違いの弟が頻繁に手料理を振る舞うなど、年末年始に弟さんの友人らが集まって賑やかに過ごしているようです。祐実さんの実の兄、長谷川哲朗(46)さんも俳優活動をしていますが、有里さんは哲朗さんの出演する舞台は観劇していますよ」(芸能関係者)

 母親・有里と交流を続ける兄弟の一方で、距離を取ることを選んだ祐実。絶縁宣言から約2年後の2025年10月には、NEWSポストセブンがNHK局員・A氏との半同棲生活を報じた。同月上旬の平日、信号待ちで安達が寒そうにしているところを、A氏がサッと後ろから腰に手を回して、彼女を包み込んだ。人目を気にする様子もなく、親密な関係をうかがわせる光景だった。

「別れた元夫・桑島氏との関係も良好で、仕事で外出する際は桑島氏に子どもを預けるなど、結婚していた頃より協力し合って子育てをしているようです」(同前)

 一卵性母娘と呼ばれた実母との関係に終止符を打った安達。現在は元夫との協力育児を続けながら、新たな人生を歩んでいる。