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 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(53)が19日深夜放送のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演し、自身のギャラが高い理由について語る場面があった。

 この日は「乃木坂46」を5月21日に卒業した女優・梅澤美波がゲスト出演。そこで進路相談をすることとなったが、設楽は「今はまだ若いから。自分がやりたいことよりも、何でもやる方がいいと思う」とアドバイスした。

 また「20代、30代、40代でやってきたことが、今につながっていると俺は思うけどね。だから、1回のギャラが高いのはしょうがないんだよ。1、2時間の拘束された時間のギャラじゃないんだよ。20代、30代、40代でやってきたこと。その積み重ねで、俺だからこれだけもらえるっていうことなんだよ」と説明。

 「だからケータリングももらえるんだ。何にもないヤツに、お菓子とか用意してくれない。この実績があるから、お菓子も置いてくれるんだよ。俺はそう思うんだ。でもダメだったら切られる、そういうシビアな世界だから」と語ると、梅澤は「マジでかっこいいですわ!」と感銘を受けていた。