リハビリを行なった久保建英【写真:小杉 舞】

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久保建英チュニジア戦欠場が決定

 日本代表MF久保建英が6月18日、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルでリハビリを行なった。

 久保の現況に「思ったよりずっと普通に歩いててよかった」など声が寄せられた。

 久保はオランダ戦で後半30分に相手との接触で左膝を痛めて負傷交代。試合後は車椅子姿で会場を後にした。翌15日に現地の病院でMRI検査を受け、左膝の負傷が認められた。チームからは離脱はしない方向で、早期復帰に向けて治療中。自力歩行はしているが、メキシコ入りせずチームに帯同しないことが決まった。

 現地での様子が公開されると、「少しずつ良くなっているのかしら」「今はとにかく治療に専念してください」「タケは諦めてない!」「無理しないで」「思ったよりずっと普通に歩いててよかった」などコメントが寄せられ、久保の現況に注目が集まっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)