エヴァートンが上田綺世に関心も…… デパイ、ヤンセンらエールディビジ得点王のプレミア苦戦の歴史
プレミアリーグのエヴァートンがFWの獲得を検討している。
『Team Talk』によると、ターゲットはフェイエノールトの上田綺世、チェルシーのリアム・デラップ、ウェストハムのバレンティン・カステジャーノスの3人。
エヴァートンにはベトとティエルノ・バリーの2人のCFがいるものの、どちらもデイヴィッド・モイーズ監督の信頼を得るには至っておらず、後者に至っては移籍の可能性がある。
今回の3人のターゲットのうち、デラップとカステジャーノスの2人はプレミアリーグ経験者。25-26シーズンはデラップが1ゴール、カステジャーノスは6ゴールをリーグ戦で挙げている。
一方の上田は他リーグであるものの、25-26シーズンは24ゴールを挙げ、エールディビジ得点王に輝いている。
ただ、エールディビジの得点王はプレミアリーグ移籍後に苦戦気味な傾向にある。メンフィス・デパイやフィンセント・ヤンセン、アリレザ・ジャハンバフシュらがそうで、デパイはエールディビジで22ゴールを挙げた翌シーズンにマンチェスター・ユナイテッドに移籍したが、リーグ戦ではわずか2ゴールしか決めることができなかった。
ヤンセン、ジャハンバフシュもオランダで大量得点を挙げるも、イングランド移籍後にはすぐにその勢いが止まってしまった。
