中学1年生の少年が川で溺れ…搬送先の病院で死亡確認 佐賀・唐津市
15日夕方、佐賀県唐津市で中学1年生の少年1人が川で溺れ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察と消防によりますと、15日午後5時40分ごろ、唐津市の厳木川で「12歳の男の子が川に沈んでいる」と119番通報がありました。
通報からおよそ30分後の午後6時10分ごろ、消防が川の中で少年を発見し救助しましたが、少年は心肺停止の状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
死亡したのは、近くに住む中学1年生の山下盛汰さん(12)です。
山下さんは当時、同級生10人ほどで川に遊びに来ていて、山下さんを含む6人が川に入ったということです。
警察によりますと、厳木川は、現場の川幅がおよそ25メートルで、山下さんは川岸から5メートルほど離れた水深およそ2メートルの場所で見つかりました。
警察は、その場にいた人たちから話を聞くなどし、当時の状況を調べています。