カナダ国歌を熱唱するアラニス・モリセットさん。大物の登場にスタンドが沸いた。(C)REUTERS/AFLO

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 現地6月12日、北中米ワールドカップが大会2日目を迎え、ホストカントリーであるカナダでも開幕。グループBの第1試合に地元カナダ代表が登場し、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表との対決に臨んだ。

 初の自国開催で歴史的な日となった一戦で、試合前にカナダ国歌を独唱したのが、同国の世界的なアーティストであるアラニス・モリセットさんだ。しっとりと優しく歌い上げ、真っ赤に染まったトロント・スタジアムの観衆のボルテージを一気に高めた。
 
 NHKあるいはDAZNのライブ映像でその模様を目撃した日本人ファンからも、SNSやネット上で小さくない反響を呼んだ。「えっ、マジか!」「やばっ、最高か!」「お国柄だなー」「アラニスが歌ってるやん」「かなり豪華」「世代すぎる」「セリーヌ・ディオン来るかと思ったけどそう来たか」「52歳なんだね」「じゃあブライアン・アダムスもある?」「めっちゃ懐かしい」「生歌が聴けただけで早起きは三文の得」「なんか泣きそうになったわ」などなど大盛り上がりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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