固定電話のボタンを見て→新人がまさかの一言…「#」の呼び方をめぐるジェネレーションギャップに共感の声

記号「#」の呼び方をめぐるジェネレーションギャップが話題を集めている。
投稿したのは、SJさん(@sekisekisekky2)。新人から「センパーイ、この『#』ハッシュタグって、何に使うんですか?」と尋ねられたという。新人が「#」の記号を見てごく自然に「ハッシュタグ」と呼んだのに対し、投稿者の頭に浮かんだのは「シャープ」という、世代による呼び方のジェネレーションギャップをXに投稿した。
「僕らの年代はハッシュタグですね」断固として譲らない新人の主張

投稿を見た人からは「ハッシュタグ!!!めっちゃジェネレーションギャップ」「ナビダイヤルを使ったことないのか……」「あまり押す機会もないですからね…w」「逆にこれを正しく読める人のほうが少ない気が…正しくは『いげた』」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は、投稿主を取材。「シャープだよと伝えた時は『え?シャープ?いや僕らの年代はハッシュタグですね』と断固として譲りませんでした」「でも認めないながらも、次回からは嫌々『シャープ』と呼んでいました(笑)」と話している。
番組が調べたところによると、「#」は一般的に、「シャープ」と呼ばれているが、正しくは「井桁」「ハッシュ」と言われている。(『わたしとニュース』より)
