大宮が宮沢悠生監督を解任…シーズン最終戦も指揮せず「たくさん悔しい思いをさせてしまいました」
RB大宮アルディージャは31日、宮沢悠生監督を今季限りで解任すると発表した。本人の意向で6月1日からの活動には参加せず、戸田光洋ヘッドコーチがシーズン最終戦となる6月6日の高知ユナイテッドSC戦で監督代行を務める。
宮沢氏は昨年9月から自身初のJリーグクラブ監督として指揮を執っており、1年目はJ2で6位となって臨んだ昇格プレーオフの末にJ1昇格を逃した。今季はJ2-J3百年構想リーグEAST-Bで4位。EAST-B最終節でペットボトルを蹴る行為があり、プレーオフラウンド第1戦はベンチ入り停止だった。チームは横浜FCに1-2で敗れて高知との15位・16位決定戦を戦うことになった。
来季の体制は決定次第発表するといい、喜名哲裕ヘッドコーチ、戸田ヘッドコーチ、横山純コーチも今季限りで退任する。宮沢監督は以下のようにコメントしている。
「明治安田J2・J3百年構想リーグでファン・サポーターにたくさん悔しい思いをさせてしまいました。自分自身の力不足で、RB大宮アルディージャの監督を今季限りで退くことになりました。皆さんに挨拶が出来ずにお別れとなってしまいますが、残り1試合は選手・スタッフが全力で戦ってくれると信じています。2026-27シーズンでのRB大宮アルディージャのJ1昇格を信じています」
宮沢氏は昨年9月から自身初のJリーグクラブ監督として指揮を執っており、1年目はJ2で6位となって臨んだ昇格プレーオフの末にJ1昇格を逃した。今季はJ2-J3百年構想リーグEAST-Bで4位。EAST-B最終節でペットボトルを蹴る行為があり、プレーオフラウンド第1戦はベンチ入り停止だった。チームは横浜FCに1-2で敗れて高知との15位・16位決定戦を戦うことになった。
「明治安田J2・J3百年構想リーグでファン・サポーターにたくさん悔しい思いをさせてしまいました。自分自身の力不足で、RB大宮アルディージャの監督を今季限りで退くことになりました。皆さんに挨拶が出来ずにお別れとなってしまいますが、残り1試合は選手・スタッフが全力で戦ってくれると信じています。2026-27シーズンでのRB大宮アルディージャのJ1昇格を信じています」
