東京Vの福田の珍プレーに再び注目が集まっている。写真:鈴木颯太朗

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 東京ヴェルディは5月30日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦(9-10位決定戦)でガンバ大阪と敵地で対戦し、1−1で引き分けた。そのなかで、MF福田湧矢にまたしても“珍事”が発生した。

 話題のシーンは前半終了間際の45分だった。右サイドで突破を試みた福田は、相手選手に囲まれてボールを失い、そのまま転倒。この際に左足のスパイクが脱げてしまった。

 ところが、その直後に味方がボールを奪い返してカウンターを発動。立ち上がった福田は脱げたスパイクを右手に持ったまま前線へ走り出す。すると、最終ラインの裏へ絶妙な浮き球のパスが送られ、GKとの1対1のチャンスを迎えた。

 福田はスパイクを持ちながら、履いているほうの右足でシュート。しかし、ボールはゴール前に戻ってきた相手DFにカットされ、惜しくも得点にはならなかった。
 
 実は福田の“スパイク騒動”はこれで2試合連続。前回の地域リーグラウンド最終節・横浜F・マリノス戦では、シュートを放った際にボールではなく脱げたスパイクがゴール方向へ飛んでいく場面があり、話題となっていた。

 今回も再び起きたハプニングに、SNS上ではファンが即反応。「またかよw」「なんでそんなに脱げるのよ笑」「笑いの神様降臨してる」「福田スパイク脱げすぎやろ」「グッズ出した方がいいぞ」「流石にしっかり紐結べw」「ゴール決めたら面白かった」「Jリーグ珍プレーシリーズにまた新しいネタが」「普通に危ねえから靴のサイズ変えるなりしてくれ」など、多くのコメントが寄せられた。

 2試合連続でスパイクに注目が集まる異例の展開となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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