3回、左越えに勝ち越し2ランを放つ森下(撮影・山口登)

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 「ロッテ−阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)

 阪神の森下翔太外野手が勝ち越しとなる13号2ランを放った。

 1−1の同点で迎えた三回2死一塁。先発右腕唐川が投じた低めカットボールを捉えた。地面スレスレの低めのボールだったが、すくい上げると、左翼スタンドへ一直線。二回に同点に追いつかれた中、再びロッテを突き放した。

 5月27日の日本ハム戦(甲子園)以来3試合ぶりの本塁打となった。