ゴードン獲得に失敗したバイエルン 次のターゲットはボーンマスの若手FWクルピ
移籍について本人と口頭で合意に達したとの報道が出るなどアンソニー・ゴードンのバイエルン・ミュンヘン行きは間違いないと思われていたが、結局同選手はバルセロナ入団を決断。バイエルンの試みは失敗に終わった。
しかし、マックス・エバール取締役をはじめとしたバイエルン首脳陣にはゴードン獲得に失敗した際のプランBがあり、現在は別の選手に狙いを変更したようだ。
ドイツ紙『Bild』によれば、彼らの次のターゲットはボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピであるという。
クルピをめぐってはアーセナルやマンチェスター・シティも獲得に興味を示しているとされることから、実際に獲得するためには巨額の移籍金が必要になるのは間違いないだろう。
選手の市場価値を独自に算出しているドイツメディア『Transfermarkt』によれば、クルピの市場価値は4000万ユーロ(約74億3000万円)となっているが、場合によってはこの倍近くの金額が移籍交渉の最低ラインになる可能性もある。
