契約最終年迫るジェズス、アーセナルは約38〜42億円を要求か…複数クラブが動向注視?
マンチェスター・シティとの熾烈なデッドヒートを制して22年ぶりにプレミアリーグを制覇し、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)制覇にも王手をかけているアーセナル。好成績の背景には近年“当たり”が続いている積極補強があり、今シーズンもスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュやイングランド代表FWエベレチ・エゼ、スペイン代表MFマルティン・スビメンディら新戦力がチームの中核を担った。
報道によると、複数のクラブがジェズスの獲得に興味を示しているが、アーセナルは移籍金として1800万ポンド(約38億円)から2000万ポンド(約43億円)を要求しており、それを下回る額での売却には応じない可能性が高いという。ジェズスの現行契約は2027年6月末までとなっており、来シーズンが契約最終年。昨年12月には将来的な古巣パルメイラスへの復帰希望を明かしていた。
ここまで公式戦通算123試合出場32ゴール22アシストという成績を残し、アーセナル復活の一翼を担ったジェズスだが、今夏に新天地を求めることになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
