鹿児島読売テレビ

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 11日桜島がおよそ4か月ぶりに爆発し噴煙が火口からおよそ3400メートルの高さまで上がりました。

 鹿児島地方気象台によりますと11日午後0時4分、桜島の南岳山頂火口で爆発を観測し噴煙が火口からおよそ3400メートルの高さまで上がりました。

 桜島で爆発が観測されたのは去年12月13日以来、およそ4か月ぶりです。
 
 桜島では10日から山体の膨張を示す地殻変動が観測されていましたが鹿児島地方気象台によりますと今回の爆発で概ね解消されたということです。