大谷翔平(左)のドジャースと岡本和真のブルージェイズが対戦中【写真:ロイター】

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敵地ブルージェイズ

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、敵地ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。初回のマウンドで「5番・三塁」の岡本和真内野手と対戦し、空振り三振に仕留めた。打席の直前、カナダで鳴り響いた日本人馴染みの音楽に視聴者が反応していた。

 大谷は初回に2安打を許し、2死一、二塁で岡本とメジャー初対戦。カウント1-2から、最後は100.1マイル(約161キロ)の剛速球で空振り三振に仕留めた。

 注目の日本人対決。岡本の出囃子に思わず耳を傾ける視聴者もいた。巨人時代と同く、サザンオールスターズの「希望の轍(わだち)」を選んでおり、爽やかな音楽がロジャーズ・センターに鳴り響いた。90年代から愛される名曲だ。

 これまでにも流れていたが、大谷との初対戦という事もありX上のファンからは「サザンが流れるからここはどこでしたっけ?ってなる」「球場にサザンが流れて???となった」「カナダでサザンがかかってるのおもろ」「サザンの曲で球場に爽やかな風が」「希望の轍流れるのかっこええな」「マジで何回聞いても良いな」などと改めて注目を集めていた。

(THE ANSWER編集部)