脳科学者・茂木健一郎が「太陽光パネルはエコにあらず」と断言!メガソーラー推進に痛烈苦言
動画『メガソーラーは、「エコ」じゃなくて「エゴ」だよ』で、脳科学者の茂木健一郎氏が太陽光パネルの環境負荷について踏み込んだ見解を示した。茂木氏は「メガソーラー、ソーラーがエコってのは絶対嘘だよね」と、特に自然豊かな山林や斜面を切り開いて設置されるメガソーラーの現状について、環境保全という観点から真っ向から異議を唱えた。
動画内で茂木氏は、「もともと放っておけば緑があって、そこに生態系があるのにね、そこにわざわざ太陽光パネルを作るわけでしょ」「トンボが池と間違ってきちゃう、かわいそうなトンボ」と、メガソーラーが生態系に与える具体的な影響を指摘。逆に、「もともとは人工物があるところ…建物の屋根とか、そこにソーラーパネルを作ることは僕はいいことだと思う」とし、人工物への設置には肯定的な立場を明らかにした。
また、「山林、特に斜面があるようなところを無理やり切り開いてね、太陽光パネルを並べてどう考えててもエコじゃないでしょ。エゴでしょ」と痛烈に批判。「太陽光パネルを設置していい自然の環境ってのは僕はないと思ってる」「雑草が生えてるとこだって、生態系としている生き物がいる」と、環境を破壊してまで設置する太陽光発電のあり方に疑問を投げかけた。
茂木氏はさらに、「どこが優しいんだよ、まったく」「そういう論理性の無さってのは、本当に僕は嫌だなと思います」と、表面的なエコロジー論を退け、「原子力発電にしても核融合にしても、地球環境への負荷がないものをやっていくべきだ」と未来志向のテクノロジー開発の必要性も語った。
最後には、「太陽光パネルだけで再生可能エネルギーできるなんていう幻想はやめよ。エコロジーじゃないから。太陽光パネルは単にエゴロジーだから」と結論。「もしやるとしたら、人間のエゴだってことを認めよう。儲けたいんだろ?なあ、電力が欲しいんだろ?それは俺たち全員の問題だけどな。エコじゃなくてエゴだよ」と締めくくり、メガソーラー推進論への盲信を改めて疑問視した。
動画内で茂木氏は、「もともと放っておけば緑があって、そこに生態系があるのにね、そこにわざわざ太陽光パネルを作るわけでしょ」「トンボが池と間違ってきちゃう、かわいそうなトンボ」と、メガソーラーが生態系に与える具体的な影響を指摘。逆に、「もともとは人工物があるところ…建物の屋根とか、そこにソーラーパネルを作ることは僕はいいことだと思う」とし、人工物への設置には肯定的な立場を明らかにした。
また、「山林、特に斜面があるようなところを無理やり切り開いてね、太陽光パネルを並べてどう考えててもエコじゃないでしょ。エゴでしょ」と痛烈に批判。「太陽光パネルを設置していい自然の環境ってのは僕はないと思ってる」「雑草が生えてるとこだって、生態系としている生き物がいる」と、環境を破壊してまで設置する太陽光発電のあり方に疑問を投げかけた。
茂木氏はさらに、「どこが優しいんだよ、まったく」「そういう論理性の無さってのは、本当に僕は嫌だなと思います」と、表面的なエコロジー論を退け、「原子力発電にしても核融合にしても、地球環境への負荷がないものをやっていくべきだ」と未来志向のテクノロジー開発の必要性も語った。
最後には、「太陽光パネルだけで再生可能エネルギーできるなんていう幻想はやめよ。エコロジーじゃないから。太陽光パネルは単にエゴロジーだから」と結論。「もしやるとしたら、人間のエゴだってことを認めよう。儲けたいんだろ?なあ、電力が欲しいんだろ?それは俺たち全員の問題だけどな。エコじゃなくてエゴだよ」と締めくくり、メガソーラー推進論への盲信を改めて疑問視した。
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