<義姉、ヒマなのに?>寄り添ってくれた義姉「ツライよね?」共倒れしない方法考える【第7話まんが】




「まあ、そういうことだから、サヤカに協力を求めるのはやめよう」と、長兄がその場をとりなすように言うと……「ちゃんと解決しなくちゃ! だってカナコさんは今のままじゃツラいから私に助けを求めてきたんでしょ」と、義姉は言ってくれたのです。そして、「共倒れしない方法をみんなで考えるべき!」とアドバイスしてくれたのです。



義姉に諭され、私と兄たちは両親に現状を伝えたうえで今後の介護について提案と相談をしました。結論として、ヘルパー以外にもデイサービスの利用を始めることにしました。それでも介護が難しくなったら施設を探すとみんなで話し合って決めたのです。


義姉の「現状を変えたいんでしょう?」という言葉でハッとしました。
私は「義姉は時間に余裕がある」と思い込み、家族として義姉も介護に協力するべき、という考えにとらわれていました。私は自分の考え方を変えようとはせず、義姉の意思を変えようとしていたのです。
それに義姉は私を諭して終わったわけではなく、一緒に今後の介護問題についても考えてくれたように思います。
私は家にいる=時間に余裕があるという単純な考え方しかできていなかったことを反省しています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 編集・石井弥沙
