モドリッチに加えレヴァークーゼンの“闘将”にも関心?…ミランがジャカへ今夏オファー提示か
昨シーズンのブンデスリーガ無敗王者であるレヴァークーゼンは“変革の夏”を迎えている。チームに栄冠をもたらしたシャビ・アロンソ監督は退任し、古巣であるレアル・マドリードの指揮官に就任。ドイツ代表DFヨナタン・ターがバイエルン、オランダ代表DFジェレミー・フリンポンがリヴァプールへ移籍し、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツはプレミアリーグ史上最高額でのリヴァプール加入が決定的となっている。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ミランはジャカへの関心を強めており、今夏の移籍市場でオファーを提示する予定と指摘。契約条件への検討と理解を深めるべく、今週中に面談が行われる見込みと伝えている。
現在32歳のジャカは母国の名門バーゼルでプロデビューを飾り、ボルシアMGを経て加入したアーセナルでは公式戦通算297試合で23ゴール29アシストをマーク。2023年夏にレヴァークーゼンへ活躍の場を移すと、すぐさま中盤の主軸に定着し、ブンデスリーガ無敗優勝とDFBポカール制覇に大きく貢献した。クラブ通算ではここまで公式戦99試合出場6ゴール9アシストという成績を残している。
なお、ミランは今夏の移籍市場にて、レアル・マドリード退団が決定しているクロアチア代表MFルカ・モドリッチの獲得を目指すと見られている。

