「夏に売られる」日本代表MFがまさかの放出か。地元ファンからも「理に適っている」の声
地元紙『Daily Record』によると、セルティックはマザーウェルに所属する18歳のレノン・ミラーに関心を寄せている。同クラブのユース出身で、弱冠16歳にしてプロデビューを果たし、今季は公式戦30試合出場で4得点、6アシストを記録している新星だ。
同紙はミラーが出場機会を求めるはずで、セルティックの中盤は層が厚いと指摘。そのうえで、旗手を売却し、ミラーを獲得する可能性があるとの声を伝えている。
「そしておそらく、それはハタテになるだろう。彼に対する関心がたくさんあるからだ。だから、彼が去り、ミラーが加わるかもしれない」
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また、キース・ジャクソン記者も「ハタテについては何かあると思う。キョウゴ(古橋亨梧)に似て、彼は少しやり切ったという感じをほのめかしていると思う。だから自然な組み合わせだ」と、入れ替えの可能性に納得している。
「1月にキョウゴを失ったのは奇妙だった。だがそれとは違い、ハタテを失ってミラーを獲得するような感じだ。彼には同じように優れた選手になるポテンシャルがある」
セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』は、これを受け、セルティック・サポーターのSNSでの反応を紹介。そのなかには、「ハタテを1000万ポンド(約20億円)で売って、ミラーを500万ポンド(約10億円)で買え。理に適っている」という意見もあった。
旗手はこれまでも複数クラブからの関心がうわさされてきた。今冬の古橋に続き、夏にまた日本人選手がセルティックを離れることになるのか。ステップアップも期待される旗手の今後に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
