筑波大発ベンチャーAeroFlex、独自開発小型・高精度観測ドローン「A430 NEO」開発・発売 3軸ジンバル、高精度測位(RTK)搭載
安定した撮影を可能とする機構(3軸ジンバル)付きカメラや高精度測位サービス(RTK)の搭載による精緻な測量と、専用送信機(プロポ)による直感的な操作性を兼ね備えた新モデルとなる。

●「A430 NEO」の特長
●高精度な撮影・測量を実現する専用カメラ

A430 NEO専用の3軸ジンバル付きカメラにより、ブレの少ない撮影を実現。空撮や測量の用途に応じ、搭載するカメラの種類を選ぶことができる。
搭載可能カメラ一覧:
4Kカメラ

4Kカメラ
ズーム
6倍ズーム
イメージセンサ
ソニー1/1.7インチCMOS 800万画素
ビデオ解像度
4K(4096,2160)@25fps
撮影
静止画、動画(暗視対応)
写真測量
可能(ジオタグ付き)
赤外線カメラ(赤外線カメラ+CCDカメラ)

赤外線カメラ
ズーム
2倍ズーム
解像度
640 × 512 pix
温度測定範囲
-20℃ ~ 150℃
撮影
静止画、動画
写真測量
不可
Xacti製カメラ(近日対応予定)

画素数
2000万画素
撮影
静止画、動画、写真測量用ジオタグデータ付き写真
写真測量
可能
●市販ウェアラブルカメラも搭載可能

3軸ジンバル付き専用カメラの代わりに、専用設計の2軸ジンバルにウェアラブルカメラ(Go-Proなど)を搭載することも可能。
ドローン側からシャッターをコントロールしたり、ジオタグを記録したりすることが可能です。専用ソフトでジオタグを後入れすることで、写真測量にも使用できる。
●RTK(Real Time Kinematic)対応
高精度な測位を可能とするネットワークRTK(ichimill)に対応しており、高精度な飛行やジオタグデータの取得が可能。
●安心のフェイルセーフ機構
電池残量が極端に少なくなった時や、万が一電波が届かなくなった時などに、自動的に離陸地点に帰還するフェイルセーフ機構を備えている。
●扱いやすい操作系

5.5インチ液晶モニター付き送信機(プロポ)と専用の運行アプリにより、直感的に操作することが可能。プロポをPCに接続することで、PCアプリを用いてドローンの自動航行ルートなどの細かい設定を行うことも可能となる。
●「A430 NEO」製品詳細
●機体諸元

全長
360mm
重量
1,580g
飛行時間
18分
最大映像伝送距離
1km
最大速度
12.5m/s
●特徴的な機能

RTL
自動帰還モード
Auto
自動飛行モード
スマートプロポ
映像伝送等
ナイトビジョン
暗い環境でも映像を明るく保つ
(4Kカメラのみ)
フェイルセーフ
飛行時の安全担保機能
●選べるカラー
・赤
・白
・黄


●参考動画
ホバリングの様子
自動飛行の様子
ウェアラブルカメラ搭載映像
4Kカメラ映像
