この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

TOEIC講師の森田鉄也氏が、自身の動画で、酷い試験監督についてTOEIC運営委員会に苦情の電話を入れた。森田氏は、TOEICの試験会場で試験監督とのトラブルを経験し、その詳細について視聴者に向けて説明した。森田氏によれば、試験前に名前と受験番号を解答用紙のA面、B面両方に書く必要があるにもかかわらず、試験監督が「試験開始までB面に名前と受験番号を書かないでください」と指示したという。これに対し、「そんなルールないから書かなきゃダメ」と森田氏は反論したが、試験監督は「ダメです」と主張を曲げず、責任者を呼ぶよう伝えたのに対し「私が一番偉い」と言い張る場面もあったと語った。

この事態に森田氏は、試験後に直接TOEIC運営委員会に電話をかけ、「全然知らないのに分かったふりしてる試験官」を厳しく批判。「他の会場では試験開始前に記入が許されている。これでは不平等な試験だ」と憤りを露わにした。運営委員会の対応についても、「間違った情報を提供したことに謝罪はあったものの、責任は試験監督に伝えるのみで、こちら側にはなんのフィードバックもない」と言われ納得できない様子を見せた。

動画の締めくくりでは、「試験官によって運営方法が異なることにより、受験者が不利益を被ることがあってはならない」と強調し、「今後もこうした問題が改善されることを願う」と述べ、動画を終えた。

チャンネル情報

TOEIC満点100回以上、著書50冊以上の英語講師もりてつのチャンネル。武田塾英語課課長、武田塾 高田馬場校・豊洲校・国立校・鷺沼校オーナー、武田塾English Director