「香川真司は心からリスペクトされている」と感じた一コマ。途中出場すると、ドルトムントの監督、神童、ドイツ代表MFが次々に...
待望の瞬間が訪れたのは62分だ。かつてドルトムントでブンデスリーガ2連覇に貢献したレジェンドであるC大阪のMF香川真司が投入されたのだ。
ピッチに入ると、まず、ドルトムント時代に選手として共闘したヌリ・シャヒン監督とタッチラインを挟んで抱擁する。
【画像】途中出場した香川が盟友シャヒン監督と熱い抱擁
すると、この試合で3点目を決めた逸材カリム・アデイェミ、“神童”と呼ばれたユスファ・ムココが駆け寄ってきて挨拶を受け、最後に10番を背負うドイツ代表MFユリアン・ブラントと抱き合った。
香川は心からリスペクトされている。そう感じた一コマだった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
