岡村隆史、紅白出場の“歌手・大泉洋”に「失敗しろ、紅白。緊張して、外せ!」
岡村とお互い“攻撃し合う仲”の大泉が、今年の「紅白歌合戦」に歌手として初出場が決まったことについての話題となり、岡村は「この間、たまたま(NHKの)局でお会いしまして。大泉くんに会ったら『あんた、なんか私の悪口、ラジオで言ってるみたいね』って言われて」と、9月のラジオで、大泉に文句を言ったことを蒸し返されたという。
その後、番組内で大泉の楽曲「あの空に立つ塔のように」がかかったが、岡村は「あ、もういいですよ」と最初のワンフレーズだけで曲を止め、「まあ、(曲は)ご本人なんかで流すでしょうし。ここで流さんでもね、と思いますけど」と小さな嫌がらせをして、矢部浩之から「またこの噂聞きつけんねやろうな。『途中で切ったらしいな、あなた』って」という声が上がる。
岡村は「大泉くん、ここでかけてもそんなに影響力ないですよ。それでね、またなんかということにはならないですから。大泉さんは大泉さんのファンの方にね、聴いて頂けたらいいな、と。ちょっとだけ聞きましたけど、いい声してらっしゃいますよね、甘い良い声してらっしゃいますよね……失敗しろ、紅白。緊張して、外せ!」と大泉が失敗するよう毒づいた。
そして、岡村は「1個、歌い出し間違ったらえらいことになりますから。これぐらいプレッシャーかけといた方が、いいと思いますよ。する男ではないですからね、大泉くんは。しないと思いますけど。成功をお祈りしております」とプレッシャーをかけた。

