練習中に負傷したL・ダミアン。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 川崎フロンターレは7月2日、トレーニング中に負傷していたFWレアンドロ・ダミアンが左足関節捻挫と診断されたと発表した。

 L・ダミアンは6月21日に行なわれた練習で負傷。なお、全治については明らかにされていない。
 
 現在33歳の元ブラジル代表ストライカーは、昨年8月20日に行なわれたJ1第26節・アビスパ福岡戦で右足関節外側靱帯損傷、右腓骨筋肉離れの怪我を負い、またオフシーズンには右足関節の手術を実施。度重なる怪我を乗り越え、今年4月2日の第6節・北海道コンサドーレ札幌戦で久しぶりに復帰した。

 しかし、その後もなかなかコンディションが戻らず、出場機会を減らし、今季はここまでリーグ戦わずか3試合の出場にとどまっていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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