南野拓実の“争奪戦”、仏名門クラブに続いてセリエAの強豪も参戦? リバプール紙が報道「代理人は話し合いを続けている」
現地時間6月18日、現地紙『Liverpool Echo』は「リバプールが約1700万ポンド(約25億5000万円)の値札を付けて移籍金を要求するなか、また新たなクラブが名乗りを挙げた」と報じた。
21−22シーズンはFAカップ、そしてカラバオカップのタイトル獲得に大きく貢献した南野。しかし、リーグ戦やチャンピオンズ・リーグでは十分な出場機会を与えられず、今夏の移籍を濃厚視する声も多い。
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そして、同紙が新たな候補として報じているのが、セリエAのアタランタだ。イタリアの強豪として知られ、2021年夏にも、レンタル先のサウサンプトンからリバプールに戻った南野に関心を寄せていると報じられたこともある。
同紙は「アタランタはリバプールからの要求額をすでに把握している」とクラブが問い合わせに応じたと報じており、「南野の代理人はヨーロッパの複数のクラブとの話し合いを続けている」と伝えている。
リバプールは2020年1月に、レッドブル・ザルツブルクから南野を725万ポンド(現レートで約11億円)で獲得。それを大きく上回る移籍金を残し、南野はレッズからの旅立ちを選ぶのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
