ソニーとシャープだけじゃない、4Kテレビ市場は5社による超接戦に
ただメーカー別でみると、好不調の差がはっきりと出ている。ソニーの販売台数は前年比70.1%と落ち込んだが、シャープとパナソニックは90%台に踏みとどまっている。一方、TVS REGZAは100.9%、ハイセンスは126.2%と前年を上回る数字を記録している。
シリーズ別の販売台数ランキングも、昨年のようにソニーとシャープが圧倒的多数だった状況とは変わってきている。シャープが4モデル、パナソニックが3モデル、TVS REGZAが2モデル、ソニーが1モデルと混戦状態だ。大きな需要が終了したあとの市場で、どのメーカーが抜け出してくるのか注目だ。(BCN・大蔵大輔)
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